Topics 新着情報

多孔質ローラーとは?種類や選び方、外壁塗装での注意点も解説 

DIYやリフォームに興味があり、外壁塗装を検討しているあなた。
知識はあまりないけれど、自分でできる範囲でコストを抑えたいと思っているのではないでしょうか。
そんなあなたにぜひ知っておいてほしいのが「多孔質ローラー」です。
この記事では、多孔質ローラーの種類や選び方、外壁塗装での注意点などを解説することで、あなたが安心して外壁塗装に取り組めるようにします。

□多孔質ローラーとは?

多孔質ローラーは、マスチックローラーや砂骨ローラーとも呼ばれるスポンジ状のローラーで、厚塗りや凹凸模様をつけるときに使用されます。
外壁塗装の下塗りなどにもよく用いられます。

1: 多孔質ローラーの種類と特徴

多孔質ローラーには、主に3つの種類があります。

・ ウールローラー:羊毛ローラーやウーローラーとも呼ばれ、最も使用頻度が高いローラーです。
毛足の長さが異なる種類があり、場所によって使い分けられます。

・ マスチックローラー:厚塗りや凹凸模様をつけるときに使用されます。
羊毛ローラーに次いで使用頻度が高く、外壁塗装でよく用いられます。

・ 特殊なローラー:脱泡ローラーやヘッドカットローラーなど、特殊な用途で使われるローラーがあります。

2: 多孔質ローラーの選び方

多孔質ローラーを選ぶ際には、以下の点を考慮しましょう。

・ 塗料の種類:粘性のある塗料には、毛足が長いローラーが適しています。
・ 塗布する場所:凹凸のある場所に塗る場合は、毛足が短いローラーが適しています。
・ 厚塗りしたいか:厚塗りをしたい場合は、マスチックローラーを選びましょう。

3: 多孔質ローラーの用途

多孔質ローラーは、主に以下の用途に使用されます。

・ 外壁塗装の下塗り
・ 厚塗りが必要な場所
・ 凹凸模様をつけたい場所

□外壁塗装における多孔質ローラーの使用上の注意点

多孔質ローラーを使った外壁塗装では、いくつかの注意点があります。
特に、デザインの変化と業者の選び方は重要です。

1: 塗る前の外壁デザインは消えてしまう

多孔質ローラーで塗装すると、元の外壁デザインは消えてしまいます。
これは、多孔質ローラーの形状と厚塗りによるものです。
塗装後は、外壁が「凸凹」や「さざなみ」模様になり、フラットな塗装はできません。
外壁塗装を検討する際は、デザインの変化を理解した上で、納得のいく仕上がりになるようにしましょう。

2: 実績豊富な業者に依頼する

多孔質ローラーを使った外壁塗装は、実績豊富な業者に依頼することが重要です。
実績豊富な業者は、外壁の状態を見極める力と技術力が高く、満足のいく仕上がりを実現できます。
また、塗装に適した処置や住宅のイメージに合った外壁の色なども提案してくれるので安心です。
業者を選ぶ際には、ネットでの口コミや施工例などを参考に、どの程度の技術力があるのかを調べましょう。

□まとめ

この記事では、多孔質ローラーの種類、選び方、外壁塗装での注意点について解説しました。
多孔質ローラーは、厚塗りや凹凸模様をつけるときに最適なローラーですが、外壁のデザインが変わるなど、注意点もいくつかあります。
外壁塗装を検討する際には、この記事の内容を参考に、信頼できる業者を選び、納得のいく仕上がりを目指しましょう。