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外壁メンテナンス時期はどう見極める?注意点をあわせてご紹介! 

外壁のメンテナンスは、建物の美観や耐久性を維持するために欠かせない重要な作業です。
定期的なメンテナンスは、劣化や傷みを未然に防ぎ、将来的な修繕費用を抑える効果もあります。
しかし、外壁のメンテナンスの適切な時期はいつなのでしょうか。
この記事ではメンテナンス時期の見分け方、注意点をご紹介します。
あなたの大切な建物を長持ちさせるために、ぜひご覧ください。

□外壁のメンテナンス時期はいつ?

*年数で見分ける

塗料の寿命は約10年と言われています。
10年を目安に紫外線や雨風、災害などのダメージをどれだけ受けているかを鑑みてメンテナンス時期を見極めましょう。

*劣化状況で見分ける

1.ひび割れ

塗料や下地が乾燥すると、外壁がひび割れてしまいます。
ひび割れが起こると、美観が損なわれることに加えてひび割れている部分から雨が浸入し、内部から家の劣化を促進させてしまいます。
補修方法としてはコーキングで埋めてから塗装することが一般的です。

2.塗装のはがれ

塗装の耐久性がなくなると塗装がボロボロと剥がれてしまいます。
保護していたものがなくなるため、防水性がなくなり、雨水が浸入してしまいます。

3.外壁の破損

外壁が破損していると、構造的に問題が発生している恐れがあります。
破損の場合は補修だけでは完全に修復できないため、素材まで張り替える必要があります。

□外壁メンテナンスの注意点とは?

1.外壁の種類や状態に合ったメンテナンスをする

サイディングの場合は目地交換と塗装、モルタルの場合は塗装が必要などのように外壁の種類や状態により適切なメンテナンス方法が変わってきます。

また、外壁の種類が同じであったとしても、劣化の状況によってメンテナンスの内容が変わります。
ご自宅の状態に合わせて適切にメンテナンスを行えるよう、点検をしてもらいましょう。

2.劣化が進んだらメンテナンスではなく修繕する

劣化が進んでいた場合、メンテナンスではなく大規模な修繕が必要になります。
大きなひび割れ、欠け、変形が見られる場合、既に雨漏りをしている場合は修繕を行ってから塗装を行うようにしましょう。

塗装より費用がかかりますが、今後長持ちさせるために必要な作業です。

□まとめ

外壁のメンテナンス時期は、塗料の寿命や劣化状況を基準に判断することが重要です。
塗料の寿命は約10年であり、紫外線や雨風、災害の影響を考慮してメンテナンスの必要性を判断しましょう。
劣化状況では、ひび割れや塗装のはがれ、外壁の破損などを確認します。
補修や塗装が必要な場合は適切な措置を取りましょう。
外壁塗装について他にも知りたいことがあればお気軽にご相談ください。