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外壁アクセントタイルで叶える!おしゃれで美しいマイホームのつくり方 

マイホームを建てる時、外観デザインにもこだわりたいですよね。
おしゃれで個性的な空間を望むなら、外壁タイルアクセントがおすすめです。
今回は、外壁タイルアクセントの魅力やメリット、選び方のポイント、おしゃれな施工事例を紹介します。
外壁タイルアクセントを取り入れた、理想のマイホームを実現するためのヒントをお届けします。

□外壁タイルアクセントの魅力とは?

外壁タイルアクセントは、耐久性、高級感、コストパフォーマンスなど、様々なメリットがあります。
マイホームのアクセントとして、外壁タイルを採用するメリットを見ていきましょう。

1: 劣化しにくいので、目立つ場所に使いやすい
外壁タイルは、紫外線や雨に強く、ほとんど劣化しません。
そのため、デザインのポイントとなる場所のアクセントとして、安心して使用できます。
一般的な建売住宅や注文住宅で使われることが多い窯業系サイディングやモルタルの外壁は、経年劣化で表面の色あせなどが発生します。

特に、ファサード面にアクセントカラーを入れると色あせが目立ちやすく、外観全体の印象が悪くなってしまうことも多いです。
しかし、外壁タイルは劣化による色あせが発生しないため、アクセントカラーをデザインのポイントにしても、印象が変化しません。
特に、色あせが目立ちやすいブラックやブラウンなど濃いアクセントカラーも、外壁タイルなら劣化を気にせず選びやすいのです。

2: 高級感がある
外壁タイルは、非常に質感が高く、アクセントにすることで外観全体に高級感を与えてくれます。
特に、アクセント部分は目を引くポイントなので、外壁タイルを使うことで住まい全体のデザイン性や高級感を引き上げる効果が期待できます。
木目調タイルや立体感のある石調タイルなど、様々な種類があり、幅広いテイストにマッチさせることも可能です。

3: コストを抑えて印象を変えられる
外壁タイルアクセントは、他の方法と比べて、少ないコストで大きく印象を変えられるのも大きなメリットです。
例えば、屋根や外壁のシルエットを変えてアクセントを作る場合、建物の形が複雑になり、材料費や工事費が大きく増えるケースがあります。

□外壁タイルアクセントの選び方

外壁タイルアクセントを選ぶ際に、注意すべきポイントを解説します。
カラーコーディネートや素材選び、施工事例などを参考に、失敗しない選び方のコツをご紹介します。

1: 大きなサンプルで確認する
外壁タイルの選び方で多い失敗の一つに、イメージ違いがあります。
イメージ違いを防ぐには、なるべく大きめのカットサンプルを用意するのが効果的です。

小さなサンプルで色を選ぶと、面積効果によって実際の大きさになったときイメージがガラリと変わってしまうことがあります。
明るい色はより明るく、暗い色はさらに暗く見えるのが面積効果です。
外壁は、カタログの印刷や小さなカラーサンプルだけで選ぶのは避け、大きめの実物カットサンプルで選ぶのが良いでしょう。

2: 屋外で色々な角度で見る
実際にカットサンプルを入手したら、屋内だけで見るのではなく、実際に外に出て色々な角度でチェックしてみましょう。
室内と屋外ではかなり見え方が変わるので、イメージ違いによる失敗防止に役立ちます。
一見明るく見えるカラーも、表面に凹凸模様があると影ができて少し暗めに見えることがあります。
時間帯や太陽の位置によって見え方が変わることも多いので、時間や角度を変えて見え方をチェックするのがおすすめです。

3: カラーは1~3色で同色系を選ぶ
理想のイメージが膨らむと、色々なカラーを使いたくなりますが、セオリーを無視すると失敗しやすいので要注意です。
外壁は多くても3色まで、基本的には同色系でまとめましょう。
窓サッシや門扉などのアルミ部分、フェンスやブロック塀などの外構部分とカラーバランスを取るのも大切です。

□まとめ

外壁タイルアクセントは、耐久性、高級感、コストパフォーマンスに優れており、デザインのポイントとしておすすめです。
選ぶ際には、大きめのサンプルで確認し、屋外で色々な角度から見て、イメージをしっかりと確認することが大切です。
カラーは1~3色で同色系でまとめ、主張するカラーと引き立て役のカラーをバランス良く使い分けましょう。
外壁タイルアクセントを取り入れることで、おしゃれで個性的な、理想のマイホームを実現できます。