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トタン屋根にはどんな種類がある?リブ波を含めたトタンの魅力 

DIYで家をリフォームしたいけど、外壁材選びに迷っていませんか。
特に、コストパフォーマンスに優れた外壁材を探している方は、トタン外壁がおすすめです。

今回は、トタン外壁の中でも人気の高い「リブ波トタン」を含め、種類別の特徴やメリット、コスト、耐久性などを詳しく解説していきます。
賢く外壁材を選んで、理想のマイホームを実現しましょう。

□リブ波トタンをはじめとするトタン外壁の種類

トタン外壁は、その形状や素材によって様々な種類があります。
それぞれの特徴を理解することで、家のデザインや用途に最適なものを選べます。
ここでは、代表的な4つのトタン外壁について解説していきます。

1:波トタン

波トタンは、最も一般的なトタン外壁です。
波の形状は「小波」と「大波」があり、小波はシンプルでモダンな印象、大波はレトロな雰囲気になります。
コストパフォーマンスに優れており、DIYでも扱いやすい点が魅力です。

しかし、耐久性は他のタイプに比べて劣るため、長期間の使用を考えると注意が必要です。
相場は、1平方メートルあたり700~1000円です。

2:角波トタン

角波トタンは、波トタンの波を角型にしたものです。
平面が多いため、耐圧性に優れ、強度も高いのが特徴です。

波トタンよりも耐久性があり、長持ちする外壁材を探している方におすすめです。

ただし、波トタンよりも価格が高くなる傾向があります。
相場は、1平方メートルあたり700~1300円です。

3:スパンドレルトタン

スパンドレルトタンは、折り曲げた特殊な構造で、釘やビスが隠れる設計になっています。
そのため、雨漏りしにくく、強度に優れています。

しかし、価格が高いため、予算を抑えたい方にはおすすめできません。
雨漏り対策を重視する場合は、検討する価値があります。
相場は、1平方メートルあたり1500~1900円です。

4:リブ波トタン

リブ波トタンは、両側が盛り上がっている形状が特徴です。
この形状により、雨水の流れがスムーズになり、雨漏りに強くなっています。

また、部分的な修理も容易に行えるため、メンテナンス性に優れています。
コストパフォーマンスが高く、雨漏り対策をしながら費用を抑えたい方におすすめです。

ただし、塗装時には塗り損ねが発生しやすい点に注意が必要です。
相場は、1平方メートルあたり900~1700円です。

□トタン外壁のメリット

トタン外壁は、コストパフォーマンスに優れているだけでなく、様々なメリットがあります。
ここでは、トタン外壁の3つのメリットについて解説していきます。


*軽量で耐震性に優れている

トタン外壁は、他の外壁材に比べて軽量です。
そのため、家の構造にかかる負担が少なく、地震に強い家を実現できます。

*安価なので建築費を節約できる

トタン外壁は、他の外壁材と比べて価格が安価です。
そのため、建築費を大幅に抑えられます。

また、DIYでも施工しやすい素材なので、自分で施工することでさらにコスト削減が可能です。

*耐用年数が長い

トタン外壁は、鉄板に亜鉛コーティングを施すことで、錆びを防いでいます。
そのため、耐久性が高く、長期間にわたって美しい外観を保てます。

適切なメンテナンスを行うことで、10~20年以上も使用できます。

□まとめ

リブ波トタンをはじめ、トタン外壁は、コストパフォーマンスに優れた外壁材です。
種類によって特徴やコスト、耐久性が異なるため、家のデザインや用途に合わせて最適なものを選ぶことが重要です。
トタン外壁は、軽量で耐震性に優れ、安価で耐久性も高いというメリットがあります。
DIYにも適しているので、コストを抑えたい方におすすめです。